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教えてあげたい天草の歴史と言い伝え |
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天草でイソップ物語が印刷された
- 日本人として始めて」ヨーロッパを旅した天正遣欧少年使節が持ち帰ったグーテンベルク式金属活字印刷機。宣教師の養成を目的とした大神学校天草コレジヨに1591年に設置され、天草本と呼ばれた教材や辞書などが印刷された。イソップ物語を訳した「伊曽保物語」「平家物語」「羅葡日辞典」など12種類が現存する。河浦町のコレジヨ館に復元制作されたグーテンベルク印刷機は必見!
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- 延命地蔵
- 病気直しの神様として県外からもご利益を願う人が訪れる。顔なし・鼻なし地蔵とも言われる。
- 上津浦にはガンにもきくいぼ神様がいる(有明町)
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- 須子にはイゲ神様と浮気封じの神様がいる
- 有明町須子には魚、虫、木竹のとげが取れるイゲ神様と浮気を封じると言う神様がいる。
- お礼も大事なイボ神様
- 「イボのお地蔵様」。誰とも話をしないで「イボをとってください」とお願いする。お礼に炒った豆を持っていくと、もうイボが出来ない
- 御領の芳證寺にある石碑の文字が消えると天変地異がおきる
- 五和町御領の芳證寺の石碑に書かれた文字が消えたとき、雲仙平成の大爆発が起きた。
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400年前天草に大学があった
- コレジヨは宣教師養成を目的とした大神学校で、各地のセミナリオ(小神学校)、ノビシアド(修練所)の上に立つ最高学府だった。豊後の府内(大分市)に開設され各地を経て1591年天草に移転した。所在地には、本渡説と河浦説がある。
- 3億円の宝くじがあたった店がある
- 繭姫通りにある店は、高額の当たりくじがたくさん出ていることで地元では有名。3億円も出たとか。
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天草おっせっかい倶楽部

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